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冬のボーナスで、快眠をゲット! 最新のハイスペックマットレスをリサーチ

今年のボーナスの使い道、決まっていますか? 貯金もいいですが、いいマットレスに投資して快眠を手に入れるというのも選択肢の1つ。そこで、眠りの専門家、大塚家具の『スリープアドバイザー』に、マットレスのトレンドやおすすめの最新モデルについて聞きました。

かたいマットレスから、ボディラインをつくるマットレスへ。

—最近のマットレスへの考え方や、トレンドはありますか?

実は少し前まで日本では、「マットレスはかたい方がいい」という考えが主流でした。でも、ただかたいマットレスだと、身体が痛いんですよね。マットレスにお布団を重ねて寝ているという方もいらっしゃいますよね。エアウィーブやトゥルースリーパーなど、マットレスの上にもう1枚重ねるクッションも人気が出るわけです。

最近は、上にプラスして重ねなくても、身体のラインにフィットするマットレスが増え、その寝心地を好まれる方も増えています。横向きでリラックスしたような姿勢でも、身体にフィットするようなマットレスがいいという考え方に変わってきているんです。

もう1つの最近の傾向として、ブランド名だけでマットレスを選ばれる方が減ったように思います。例えば、シモンズ、フランスベッドなど、看板で選ばれる方が多かったのですが、最近はマットレスのなかのつくりにこだわる方が増えていますね。よりコストをかけないで、快眠できるようなマットレスを求められる方が多いと感じます。

睡眠やマットレスに不安がある方、快眠のために何ができるか興味がある方も増え、「せっかくならいいマットレスに寝たい」と大塚家具に足を運ばれるお客さまも多いんです。特に、資金的に余裕のあるボーナス時期に検討される方はけっこういらっしゃいますね。

憧れの時計を買うか、マットレスに投資するか。

—おすすめのハイスペックマットレスを教えてください。

大塚家具で取り扱うマットレスの中で一番のハイグレードモデルが、レガリアというブランドの『レガリア』(1,000,000円 (税込)/シングルサイズ)。100年以上の歴史あるアメリアのマットレス専門メーカー、キングスダウン社の集大成にあたるものです。

車、時計、バッグ……何にお金を使うかの価値観は人それぞれですが、そのなかで眠りに投資したいという方がお求めになるモデルだと思います。ポンと買えるお値段ではないので、以前体感して気になっていた方が、ボーナス時期にお求めにいらっしゃるケースも多いんです。

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雲の上に浮いているような寝心地を再現するために、ありとあらゆる工夫がされています。スプリング部分はポケットコイルを二層重ねた構造。上にたっぷりと体圧分散性に優れたクッション層を載せることでボディラインにフィットし、血行や筋肉に対する負荷を小さくして快眠へと誘います。さらに、クッション層の中にも小さなポケットコイルが入っているんです。ここまでやるか!?というハイスペックモデルになりますね。

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身体のラインに合わせてフィットするので、枕も必要ないほど。使うとしてもすごく薄い枕でいいんです。お好みは別として、どんな身体の方にも合いやすい、唯一無二のマットレス。ご両親がこのマットレスをお使いで、その寝心地を気に入ったという方が、もう少しお求め安い価格で似たような感触のマットレスをいろいろとお探しになったそうですが、やっぱり「これしかない」と購入されたエピソードもあります。

ハイグレードホテルの寝心地を手に入れる。

—他におすすめのマットレスを教えてください。

ウェスティンやシェラトン、ヒルトンなどのホテルへの納入実績がある、イギリスのスランバーランドというブランドのモデルですね。日本では製造権をフランスベッドが取得して、日本の工場でつくっています。

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SL-EX スウィート』(199,800円(税込)/シングルサイズ)は、連続ワイヤーコイルという、お互いがしっかりと結びついたコイルを使い、荷重がマットレス全体に分散する構造。しっかりとしたバネの上に、クッション層をたっぷりと載せています。クッション層のウレタンは、やわらかいのですが、密度が高くへたりにくいものを採用。通気性もいいので、湿度の高い環境にも適合してくれます。

最先端の技術を使った、注目の快眠マットレス。

—最近の新モデルでおすすめはありますか?

例えば、フランスベッドの『EZ-BAE』(118,000円(税込)/シングルサイズ)や『EZ-BAE DLXAS』(154,000円(税込)/シングルサイズ)は、今年(2017年)改良版として発売された大塚家具モデルです。

人が横になったとき、体重の4割以上が腰の部分にかかると言われているので、腰の部分のサポート力を強化しています。コイルの上には東洋紡が開発した、高反発性、通気性、耐久性に優れたブレスエアーというクッション素材を使っているんです。熱に強いので、電気毛布や湯たんぽを使うこともできますよ。

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あと、制菌加工がされているのも特徴ですね。黄色ブドウ球菌など食中毒の原因となる菌の増殖を抑えてくれるんです。医療現場や高齢の方にもおすすめのマットレスですね。

畳の上にお布団を敷いて寝ていた方で、はじめてマットレスを使われる方にも、違和感の少ないややしっかりとした寝心地になっています。

もう1つは、レガリアのノンコイルマットレス『セリーン』(169,900円 (税込)/シングルサイズ)。金属のバネを使っていないタイプのマットレスです。昔は耐久性の面や湿気の対策などで製品化がむつかしかったそうですが、技術もどんどん進歩してバネの付いたマットレスと変わらない耐久性をもたせられるようになりました。

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気になる湿気も、体重をかけることで全方位から逃げるようになっています。チリウェーブという温度管理をしてくれるウレタンも入っているので、ムシムシとして寝苦しくなるということもないはず。

かなり軽いので、ベッドメイキングもしやすくなっています。畳からベッドに切り替えるときに、バネ感に抵抗を持たれる方が多いのですが、そのような方にもおすすめです。

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今回ご紹介したマットレスはほんの一例で、ハイスペックなマットレスだからといって、すべての方が快眠できるとは限らないですよね。最終的には、ご本人の好みの感触を確認しながら、マットレスを選んでいただくことが大事だと思います。

10年前のマットレスと、いまのマットレスでは、考え方も技術も大きく変わって、選択肢も増えています。いつものベッドに慣れていると「そうだ、マットレスを買いに行こう」と突然思いつく方はなかなかいらっしゃらないと思いますが(笑)、もしも眠りに興味がおありなら、冬のボーナスという1つの機会にショールームに足を運んで、試してみてはいかがでしょう。

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レガリアの紹介ページはコチラ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/regalia/
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*記事中で表示した価格は、2017年11月1日現在の税込価格です。
*記事中で表示した商品については、商品モデルの入れ替えなどに伴い、内容が変更になる場合もあります。

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