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How to

遊びごころを加えてセンスアップ! 秋冬ベッドコーディネート。

いつものベッドコーディネートに遊びごころを加えて、寝室をグレードアップしませんか? 居心地がよくて、毎晩眠るのが楽しみになるようなベッドコーディネートのアイデアを、2016年9月にオープンしたIDC OTSUKA南船橋店で、スリープアドバイザーに聞きました。

コンセプトカラーを決めて、ベッドコーディネートを遊ぶ!

—ベッドコーディネートに、遊びごころを加えるコツは?

例えば、コンセプトやテーマを一つ決めて、ベッドルーム全体をコーディネートしてみてはいかがでしょう。例えば、こちらの展示では、『グリーン』をテーマにして、色や柄のコーディネートを遊んでみました。

グリーン

『グリーン』をコンセプトに、色と柄で遊びごころを加えたベッドコーディネート。

緑色は、緊張を解きほぐすリラックスカラー。鎮静効果があると言われているので、ベッドコーディネートはぴったりなんです。グリーンのベッドフレームをベースに、掛け布団カバー、枕カバーにも緑色が入ったものを選んでみました。柄もグリーンつながりで大胆な植物柄にして、華やかなベッドコーディネートに仕上げています。

ベッドサイドには、二段式のサイドテーブルを置いて多肉植物を飾ったり、壁の装飾にも植物モチーフを選んだり。ぐっすり眠るためのリラックスカラーである緑色をたっぷりと使いながら、寝る前のひとときも楽しめるような空間を演出しています。

観葉植物

観葉植物などもレイアウトしながら、ベッドルーム全体を心地のよい『グリーン』な空間に。

コートハンガーをアクセントに、大人のカジュアルコーディネート。

—コンセプトやテーマから、イメージを広げていくには?

同じように『グリーン』をテーマにしたベッドコーディネートですが、先ほどご紹介したものよりカジュアルなイメージでつくっているのがこちらの展示です。空間のポイントは、コートハンガー。木を連想させるデザインで、ベッドルームのアクセントになっています。

木の質感

木のようなコートハンガーからイメージを広げて、木の質感を活かしたベッドコーディネートに。

そして、コートハンガーの木からイメージを広げて、ベッドの両サイドには天然木を使った、木の素材感あふれるサイドテーブルを二つ。さらに、クラッシックな雰囲気の木のチェアをミックスして、ぬくもり感のある空間を演出してみました。

チェアの座面には、秋冬らしいあたたかい素材のチェアパッドを。色はグリーン系ではなく、あえて反対色に近いオレンジを選ぶと、空間に立体感が出てコーディネートが引きしまります。

また、コートハンガーにかけたブランケットに使われているオレンジ色のリピートになっているので、まとまり感もでると思いますね。

ぬくもり感

オレンジ色のチェアバッドは、グリーンと好相性。秋冬らしいぬくもり感のある空間に。

スペースに余裕があれば、ベッドサイドにリクライニングチェアを置いてみるのもおすすめです。寝る前に少しリラックスする時間をつくってあげると、眠りにも入りやすくなると思います。

リクライニングチェア

身体の形状にそったウレタンの座面により、身体に心地よくフィットするリクライニングチェア。

好きなテーマで、寝室を自分らしく、居心地よく。

—ご自身が自宅で取り入れている、遊びごころのあるアイデアは?

実は私はハワイが大好きで、旅行に行ったときに気に入ったホテルの部屋をテーマに、自宅の寝室もコーディネートしています。旅行から帰ってきても、その余韻が楽しめるような空間にしたかったんです(笑)。

ベッドのヘッドボードの上の壁には、横長のフレームで、ハワイで見つけて買ってきた夕日の写真を飾っています。ほかにも、ハワイに行ったときに撮った写真を自分でプリントしてフレームに入れて飾ったり、BGMに波の音やアコースティックギターの心地よい音楽を流したり。毎日家に帰ってくると、大好きなハワイの雰囲気を楽しんでいます。

好きなものやお気に入りのものに囲まれると、その空間も好きになって、毎日が楽しくなると思います。ぜひ、お気に入りのテーマやアイテムを見つけて、自分らしい寝室のコーディネートを自由な発想で楽しんみてはいかがでしょう。

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