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【大塚家具のSAが解決】夏の疲れの取れる睡眠法とは?

続く暑さで食欲が落ちたり、外と室内との温度差でだるくなったり、なにかと疲れがたまりやすい夏。夏バテしないためにも、夜はぐっすりと眠ってリセットしたいですよね。疲れの取れる睡眠法について、眠りの専門家である大塚家具の『スリープアドバイザー』に聞きました。

暑い夏 疲れの取れる睡眠で、毎晩身体と脳をメンテナンス。

—そもそも、睡眠の役割とは?

やはり、一番は体力の回復だと思います。身体の疲れを取るのはもちろん、脳も情報を整理していると言われています。私たちは毎晩、睡眠をとることで脳と身体をメンテナンスしているんですよね。

一方、睡眠不足だと日中眠くなって、パフォーマンスが落ちてしまいます。最近は『睡眠負債』という言葉をよく耳にしますが、睡眠不足がつづいて借金のように積み重なると、さまざまな身体の不調や病気につながると言われているんですよ。夏バテ予防にも睡眠はしっかりとっておくことが基本です。

ただ、夏はムシ暑さなどで睡眠不足になりがちな季節。夏は特に疲れの取れる睡眠について、少し意識しておくことが大事だと思います。

夏の快眠には、暑さ対策だけでなく、冷え対策という視点も。

—睡眠の質をあげるためにできることは?

まず、季節に関わらずですが、基本は朝日を浴びること。1日は24時間ですが、実は私たちの体内時計は25時間周期で動いていると言われています。それを毎朝リセットしてくれるのが、朝の光なんです。

朝日を浴びて、朝ごはんを食べて、日中しっかりと活動して、夜にぐっすりと眠る。質の高い睡眠をとるためには、このサイクルを整えてあげることがすごく大事なんです。休日も昼まで寝たりしないで、朝の光を浴びるようにするとよいですね。

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そして、夏の睡眠の質のカギを握っているのが、クーラーとの付き合い方ではないでしょうか。私としては、暑くて眠れないときは、クーラーをかけるのをガマンしないことが大事だと思っています。ただし、クーラーをかけて寝ると、逆に寒くて目が覚めたりすることもありますよね。暑さ対策と同時に、実は冷え対策をすることも夏の疲れの取れる睡眠のポイントですね。

日中も、外は暑いけど逆に室内は寒いと感じて身体が冷えてしまっていることも多いのではないでしょうか。夏は入浴をシャワーですませがちですが、湯船に浸かって身体をあたためてあげることも大切。私自身も、夏でも必ず湯船に浸かるようにしています。そうすると身体のこわばりがとけてリラックスでき、眠りやすくなっていると感じますね。

薄手のダウンケットで、秋口まで快適に。

—疲れの取れる睡眠のための寝具選びのポイントは?

夏向けの涼感アイテムももちろんよいのですが、寝具選びでは、暑さ対策と冷え対策が同時にできるという視点もポイントになりますね。

私たちは、クーラーをお使いのお客さまには、ダウンケットなどの薄手の羽毛布団をよくおすすめします。夏の掛け布団はタオルケットがよく使われますが、特に女性の方から「明け方に少し寒いけど、そのままガマンしている」という声も聞きます。「クーラーをつけっぱなしで眠ると、朝起きたら身体がだるい」というのも、身体を冷やしすぎているのが原因です。

合い掛けや肌掛けと呼ばれる薄手の羽毛布団であれば軽くてコンパクト。眠りはじめは横に置いておいたり、畳んでお腹だけに掛けておいたりして、寒さを感じれば広げて使います。ゴールデンウィーク頃から秋口までお使いいただけるので便利ですよ。

大塚家具でよくおすすめするのは『ダウナ』という羽毛布団のシリーズの肌掛けタイプ。中のダウンも高品質ですが、夏こそ注目していただきたいのは、薬品の加工をかけないで通気性をよくした側生地。夏に暑苦しくて寝苦しくなるのは、湿気の影響も大きいんです。羽毛布団は暑そうという印象があるかもしれませんが、通気性がよい羽毛布団は湿度をコントロールしてくれるので意外と快適なんです。

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あとは見た目に涼しい色を取り入れるのもおすすめですね。睡眠って、そもそも気持ちのよいものですよね。寝室のドアを開けたときに、うれしくなるような寝室ってステキだと思います。例えば、夏なら涼しげなラベンダー色の和晒しのガーゼカバーを使ってベッドコーディネートをしたり。ご自分のお気に入りの色や肌触りのシーツやカバーを選ぶと、寝るのがいっそう楽しみになりますよね。

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掛け布団カバー1枚変えるだけでも、印象はけっこう変わるものです。夏ならではの色合いのシーツも店頭などに並ぶと思いますので、チェックしてみてください。

また、夜にしっかりと眠るのがベストですが、暑い夏に疲れの取れる睡眠という意味では、お昼寝もおすすめです。お時間に余裕があるのであれば、お昼休みなどに20分程度で。オフィスなどのデスクにうつぶせになるのではなく、スツールなどに座ったまま背中を壁にピタッとくっつけて寝ると、疲れが取れやすいと言われています。ただし、30分以上とると睡眠モードに入って起きづらくなるのでご注意ください。

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ダウナの紹介ページはコチラ
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*記事中で表示した商品については、商品モデルの入れ替えなどに伴い、内容が変更になる場合もあります。

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