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ホテルで眠れないときの過ごし方8個のポイント

旅先では、慣れない場所で寝つきが悪かったり、熟睡できなかったりするものです。そこで、国内外の旅行に精通する女子旅専門家りのさんに、旅先のホテルでぐっすり眠れないときの工夫やアイデアを教えていただきました。

大きな道路に面したホテルは眠れない

インターネットでホテルを選ぶときは、「ぐっすり眠れるか?」ということを重視しています。公開されている画像にはすべて目を通すほか、枕やマットレスについての情報は必ず読んでいますね。

避けたいのは、外部の騒音が気になって眠れないホテル。交通量の多い道路に面している、繁華街、隣の部屋や廊下の音が響く部屋は眠りを妨げます。予約前に、必ず「グーグルマップ」でホテル周辺の雰囲気をつかみ、ホテル比較サイトの口コミをチェックします。口コミには、外部の騒音について書き込まれていることが案外多いんですよ。

最近のホテルは、枕が2種類以上あることも

とはいえ、最近は睡眠に配慮するホテルが増えています。中級ランク以上の日本国内のホテルや、海外のホテルになると、遮光カーテンを設置していることが多く、電気を消すと真っ暗になるので熟睡できます。また、以前はホテルの枕といえば「高すぎて首が痛い」と感じることが多かったのですが、最近では海外でも大きさや高さの異なる枕を2種類以上用意してあり、「枕のせいで眠れない」ということが減りました。

深い呼吸で心を落ち着けて

たくさんのホテル宿泊を経験する私が実践する、ホテルで眠れないときのポイントをご紹介しましょう。

Point1 日中は外出してアクティブに!
早起きして午前中からきちんと予定を立て、日中は外に出てよく身体を動かすこと。心地よく疲れていることが、その日の睡眠を左右します。

Point2 部屋の照明はひとつにしぼる
その日の予定を終えて部屋に戻ったら、照明は枕元のひとつだけに。そのまま入浴をすませてベッドに身体を横たえると、適度な暗さがリラックス感を倍増させてくれます。

Point3 入浴後は静かな音楽にひたる
入浴後は、リラックス系の音楽を静かにオン。一日の疲れが溶けていき、スムーズに眠りの世界へと導かれます。

Point4 深い呼吸をしてみる
ホテルで「なかなか眠れない」と感じたら、呼吸を整えるようにしています。深くゆっくり吸って、フ~ッと吐く。呼吸に合わせて、興奮状態がだんだん落ち着いていくのがわかります。

Point5 クッションを抱き枕に
クッションや余った布団を抱き枕にすると、よく眠れます。安心感があるのと、圧迫感が分散されて身体がとても楽になり、気づくと眠りについていることが多いです。

Point6 枕元でアロマを炊く
旅先では、枕元でアロマ炊きます。コップに熱いお湯を入れ1〜2滴アロマオイルを垂らすと、ほのかに香るハーブに心がホッと落ち着きます。

Point7 長期滞在なら枕を持参
長期滞在なら、普段使っている枕を持参しています。いつも寝ている状態に近い環境づくりを心がけると、寝つきや睡眠の質がよくなるんです。

Point8 寝る時間と起きる時間をできるだけ変えない
旅先では寝る時間と起きる時間がズレやすいのですが、睡眠リズムが乱れるうえ、寝不足にもなりがち。普段の生活と同じ時間帯に、起床・就床するように心がけています。

旅の質(満足度)は、睡眠に左右されると言っても過言ではありません。ぜひ、旅先で熟睡するための8個のポイントを参考にしてみてくださいね。

取材・文/内藤綾子

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