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居眠り運転を防止しよう! ベストな予防対策教えます

忙しい毎日の中、仕事やレジャーなどで運転中に、ついウトウトしてしまうことはありませんか? 居眠り運転を予防するための対策をアドバイスします。

長距離、長時間、昼食後に睡魔が忍び寄る!

運転中、眠気に襲われるのが多いのは、主に次のようなときです。

1.レジャーや帰省などで長距離を走る
2.高速道路での長時間運転
3.昼食をとったあとの午後2時前後
4.夜更かしして睡眠不足だった翌日

1と2は、週末レジャーが多い家族などに注意が必要です。仕事で毎日運転している人は、特に3と4に気をつけてください。眠くなってくると、身体はサインを出してくるので見逃さないようにしましょう。

居眠り運転の黄信号! 休憩した方がよい、こんなサイン

・頻繁にあくびが出る
・目がショボショボして、まばたきの回数が増える
・猫背になってくる
・前の車との車間距離が、つい近くなってしまう

ガムをかんで頭をスッキリ覚醒させる

眠気サインが出てきたときの、居眠り運転の対策をまとめてみました。運転する機会の多い人は、頭に入れておきましょう。

・眠くなったら仮眠をとる

「居眠り運転しそう!」と思ったら、サービスエリアなど休憩ができる場所を探して仮眠をとります。15分ほど眠れば頭がスッキリします。30分以上寝てしまうと熟睡して起きるのが大変なので注意を。

仮眠をとったあとは、車から降りて外の空気を吸ったり、身体を軽く動かしたりして、しっかり目覚めることが大切です。目が覚めていないうちに運転を再開することは、危険です。

・長時間のドライブなら2時間に1回は休憩をとる

適切な場所に車を止め、2時間に1回くらいを目安に休憩します。シートに座ったままでいるより、車から降りて伸びや深呼吸などをすれば気分転換になり、眠気が遠のきます。車の窓を開けて、空気の入れ替えも忘れずに。

・ガムやサキイカなどをかむ

歯ごたえがあって長く咀嚼できる食べ物は、脳の覚醒を促します。ガムはミント系などを選ぶと、よりスッキリ効果が期待できます。

・カフェインをとる

眠気覚ましには、カフェインがよく知られています。コーヒーや紅茶などを飲んだあと、カフェインの作用が出るまでに20~30分ほどかかるので、事前に飲んでおくのもよいでしょう。

・会話や歌で車内を楽しく

黙って長時間運転していると、眠くなってくるものです。同乗者がいる場合は、運転手に話しかけたり、家族ならみんなで歌を歌ったりするのもいいですね。

突然の居眠り運転には、重大な病気が隠れていることも

居眠り運転の原因は、疲れと睡眠不足が大きく影響しています。仕事で疲労がたまっている、飲み会で夜更かしが続く、体調が悪い、眠気を催す成分の入った薬を服用したあとなどは、運転してはいけません。

また、睡眠時無呼吸症候群の人は、昼間でも強烈な眠気に襲われることがあるため、運転には十分注意してください。不安に思ったら、専門医の受診をおすすめします。

参考文献:
・タイムズカーレンタル「居眠り運転防止講座」
https://rental.timescar.jp/knowledge/drowsydrive.html
・JAF「クルマ何でも質問箱 運転」
http://qa.jaf.or.jp/drive/careful/05.htm
・HONDA「居眠り運転対策」
http://www.honda.co.jp/afterservice/advice/fatigue/index.html

文/内藤綾子

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