MENU

大塚家具がお届けする、ぐっすりを手に入れるサイト「GoodSleepFactory」

How to

ベッドフレームのおすすめは?ナチュラル系 or ダーク系

寝室の顔とも言える、ベッドフレーム。機能性で選びますか? それともデザインで選びますか? 今回は、木の素材感を活かしたベッドフレームのおすすめを、眠りの専門家である大塚家具の『スリープアドバイザー』に聞きました。

ベッドフレームを中心に、寝室をトータルコーディネート

—ベッドフレームの人気の傾向は?

最近も人気がありますが、少し前は特にお掃除ロボットが下に入れる、高さのあるベッドフレームをお探しの方が多かったように感じます。通気性もいいですし、お掃除ロボットがキレイにしてくれるので、衛生面でもメリットが大きいですよね。

ベッドフレームは、そんな機能性も重視したいし、寝室の中でも大きな面積を占めるアイテムなのでデザイン性も大切にしたいですよね。そして、デザインといっても、ナチュラルなテイスト、ホテルライクやクラシックなスタイルなどさまざま。お気に入りのテイストのベッドフレームを決めて、それに合わせてカバーや家具などをコーディネートしてあげると、寝室全体を素敵に演出できるはずです。

一度にインテリア雑誌のようにバッチリとトータルコーディネートをするのは大変だと感じる方は、少しずつアイテムをプラスしていって、お気に入りのコーディネートに近づけていくのも楽しいと思います。

ナチュラルカラーのベッドフレームのおすすめコーディネート

—ナチュラルカラーに合うスタイルは?

ナチュラルカラーのベッドフレームなら、カントリースタイルや北欧スタイルのコーディネートが合うと思います。北欧家具では、ホワイトオーク(ナラ材)などの白木がよく使われますよね。

例えば、ホワイトオークを使った、ローデッキタイプのベッドフレーム。ボタニカル柄のファブリックやカーテンをコーディネートすると、大人っぽい北欧風の寝室を演出できると思います。

2

3

同じくホワイトオークを使ったロータイプのベッドフレームを使ったコーディネート。同じように木の素材感のある家具や、シンプルで素材感のあるカバーリングを合わせることで、ナチュラルモダンな寝室コーディネートが完成していますよね。

ダークカラーのベッドフレームのおすすめコーディネート

—ダークカラーに合うスタイルは?

ダーク系の木のベッドフレームなら、ホテルライクなスタイル、ビンテージやクラシックなスタイルなど、高級感のある寝室コーディネートがおすすめですね。

意外に思われるかもしれませんが、ダーク系の木のベッドフレームは、ピンクの寝装品との相性もよいんですよ。

4

ピンクと聞くと「かわいい」「女の子らしい」というイメージが先行しがちですが、ピンク×ダークブラウンは、男性にもおすすめです。ショッキングピンクのような派手なピンクではなく、ちょっとくすんだような淡いピンクなら、ダークブラウンと合わせることで高級のある落ち着いた空間演出に一役買ってくれます。

5

クラシックなデザインのベッドフレームなら、アクセントカラーに濃いブルーのクッションやカーテンを合わせて、上品でゴージャスな寝室に。枕やクッションをボリューミーに重ねて置くと、より雰囲気がでますよね。

6

ダークブラウンと呼ぶほど暗くはないですが、ウォールナット系のベッドフレームも人気があります。高級感のある落ち着いた雰囲気づくりにもおすすめですね。ベージュやブラウンなどのアースカラーで揃えると、シックな雰囲気に。埃が目立ちにくいというメリットもあります。

寝室は、気持ちよくお休みになるための場所。以前、接客させていただいたお客さまが「寝室はとにかく仕事場の雰囲気と違うテイストにしたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。仕事や家事などのオンモードから、リラックスできるオフモードに切り替える空間。オンモードとは違う環境を整えてあげることで、スイッチがオフになってリラックスできるのではないかと思います。

例えば、リビングは北欧テイストだけど、寝室はゴージャスなクラシックの雰囲気にしてみるといった楽しみ方もありますよね。寝室はプライベートな空間なので、ご自身が心地よくリラックスできるようなお気に入りの空間に、少しずつ手を加えてみてはいかがでしょう。

*記事中で表示した商品については、商品モデルの入れ替えなどに伴い、内容が変更になる場合もあります。

LINEで送る

関連するキーワード

  • 寝室・ベッドルームのコーディネート実例をもっと見る
  • ベッド、マットレスを見る