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How to

マットレスを選ぶ

マットレスはいろいろな タイプがあり、どれを選んだらいいのか正直悩んでしまいますよね。各メーカーさまざまな素材、構造を用いて製造をしていますが、目標は同じ「より良い眠り環境をつくる」ということです。体型や体重によって身体にフィットするマットレスは違うので、自分の身体で確かめて選びましょう。 ここではマットレスの基本知識とマットレス選びのチェックポイントをお教えします。

マットレスはどう違うのか?

スプリング体重を支え、体圧を分散させる重要な部分です。 睡眠中の身体の動きに伴う揺れや振動を吸収し抑えます。

キルト層肌に一番近い層。身体の曲線に合わせてフィットし、毛細血管への圧迫を防ぎ、なおかつ吸湿性・放湿性・通気性の高い素材であることが求められます。

クッション層身体の凹凸に合わせてしっかり支え、体圧を均一に分散させます。クッション層が充実することで身体にやさしい快適な寝心地をつくりだします。素材はウレタンフォームやラテックスフォームが一般的。

スプリングの種類

ボンネルコイル

らせん状に巻いたコイルを連結させたもの。一般的なコイルタイプで、ほど良い弾力があり、通気性に優れている。

ボンネルコイル
REGALIA SEALY RESTONIC
ポケットコイル

コイル一つひとつを袋につめた独立型コイル。複数のコイルが点で身体を支えるので体圧分散性に優れ、寝返りを打っても振動が伝わりづらい。

ポケットコイル
REGALIA SIMMONS FRANCEBED
連続コイル

一本の鋼線でコイルを編み続けているので、マットレスへの負荷が分散され耐久性が高く、振動吸収力と復元力が高い。

連続コイル
REGALIA FRANCEBED SLUMBERLAND

マットレス選びのCheck Point!

理想の寝姿勢=立ち姿 立っているときは、頭部・頚椎・胸椎・腰椎・骨盤が重力の方向に重なり合い、バランスが保たれています。このときの身体は理想的なS字ライン。
そのS字ラインを寝姿勢のときも自然な状態で保ってくれるマットレスが理想的です。
硬すぎて寝たときに身体の凸部が圧迫され居心地悪く感じたり、逆に柔らかすぎて腰が沈んだりすると、S字ラインが崩れ身体にストレスがかかってしまいます。
体型や体重によって身体の沈み込み具合は異なります。適切なサポート力で理想の寝姿勢を保ってくれるマットレスを探しましょう。

身体に合わせてぴったりフィット
=体圧分散ができている
体圧分散とは、身体にかかる圧力を部分的にではなく、全身に均等に分散していくこと。つまり凸部にかかる負担を軽減するということです。寝返りの回数が多い人や、長時間寝たのにもかかわらず身体の疲れが取れていないと感じる人は、体圧分散が上手にできていない可能性があります。
しっかりと身体を支えることのできるサポート力と、体重を均等に分散する力を兼ね備えたマットレスを選ぶことが重要です。

NG GOOD

マットレスでぴったりのまくらは変わります!

マットレス同様にたくさんの種類があるまくら。専門店もでき、身体に合わせて計測してつくってくれるタイプなども良く見かけるようになりました。
まくらはマットレスだけではサポートできない頭と頚椎を支え、寝姿勢をより理想的な状態にするためにとても重要です。そのため、マットレスとの相性は非常に大切。たとえ同じマットレスであったとしても、体型や体重によってマットレスの沈み込み具合が異なれば、相性のいいまくらも必然的に変わります。
ベストな寝心地を手に入れるために、まくらはマットレスと一緒に選びましょう。

まくら選びのポイント!

  • まくらはマットレスと一緒に選ぶことが重要!
  • 仰向けで寝たときに顎が約5度前後さがるのがマットレスとまくらの良い相性!

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