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快適な眠りで豊かなライフスタイルを Good Sleep Factory

How to

健康的な毎日のための第一歩 良質な眠りとは

ぐっすり眠ってすっきり目覚めることができれば、日々の生活の質は大きく向上します。 では、より良い睡眠とは一体なんでしょうか。そのメカニズムを解説します。

「質」の高い睡眠の秘訣は
“ぐっすリズム”にあり!

レム睡眠とノンレム睡眠の図

同じ時間眠っているのに「ぐっすり眠った!」と感じる日とそうでない日があると思います。それは眠りのリズムと関係があります。睡眠には約90分サイクルのリズムがあり、ノンレム睡眠(身体と脳を休息させ回復を促す睡眠)とレム睡眠(ココロのメンテナンスをし、大脳を活性化させる睡眠)を交互に繰り返し朝を迎えます。特に入眠してからの約3時間は最も深く眠ることのできる時間です。図のようなリズムのある眠りをとり、特に眠り始めの2~3時間しっかり深く眠ることで「熟眠感」を得ることができるのです。

“ぐっすリズム”を妨げるストレスの原因

暑い,寒い,ムレる,重い,痛い,苦しい

眠っている間の身体は気づかぬうちにさまざまな刺激をうけています。その刺激がぐっすリズムを崩し、眠りの質を悪くする原因になるのです。そこで大事なのが寝室の環境を整えること。体型に合わないマットレスやまくらは安眠を妨げ、ぐっすリズムを崩す原因になります。また寝ている間は約コップ1杯分の汗をかくといわれているため、湿度、温度を快適に保つための工夫をすることが重要です。そして光のコントロールをすることも睡眠と覚醒のスムーズな切り替えのために重要になります。