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ソファのように、もたれかかりたい! ヘッドボードが印象的な寝室コーディネート

寝室のメインの家具であるベッドは、寝室の雰囲気をガラリと変えるアイテム。例えば、レザーやファブリックを使った、まるでソファのようなヘッドボードのフレームはいかが?リラックスできる寝室を演出するベッドフレームを大塚家具の『スリープアドバイザー』がご紹介します。

リビングのような居心地のいい寝室コーディネートに。

—ベッドフレームのヘッドボード(頭の部分)には、どんなタイプがありますか?

ベッドフレームは、一般的には木のタイプが多いですよね。ただ、映画やドラマの寝室でコーディネートされているものには、ヘッドボードにウレタンなどが入ったクッション性のあるタイプも多く、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

見た目も華やかですし、ソファにもたれるような感覚で寝る前のひとときをくつろいでお過ごしいただけます。暗めの照明にした寝室に入ってリラックスして過ごされると、スムーズに寝つきやすいとも言われていますよね。

クッションタイプは、大きくファブリック系のものとレザー系のものに分かれます。デザインや色によっても異なりますが、レザーは高級感のある華やかな寝室に。一方、ファブリックの場合は、ソフトでナチュラルな雰囲気の寝室に合うと思います。

シンプルカラーで、色・柄の組み合わせを楽しむ。

—クッションタイプのヘッドボードを取り入れたおすすめ寝室コーディネート①

例えば、シンプルなアイボリーのファブリックを使ったベッドフレームなら、枕元には、同系色のクッションやアクセントカラーのクッションを合わせて。クッションやカバーリング、ベッドスローなどの色や柄の選び方で、いろいろな雰囲気を楽しめると思います。

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一見、シンプルなベッドフレームですが、横を見ると一枚のものを折り畳んだようなデザインになっているんです。ちょっとした遊び心があると楽しいですよね。

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個性的な色とデザインで、自分らしい寝室に。

—クッションタイプのヘッドボードを取り入れたおすすめ寝室コーディネート②

ブルーのファブリックが印象的な、ベッドフレームもあります。ヘッドボードの部分が斜めになっていて、よりかかりやすくなっているんです。

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ヘッドボードの上についている丸いクッションを前に畳んで、ヘッドレストとして使ったり、上の部分を折り畳んだり、お好みに合わせて調整できます。

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木のベッドフレームは、建具やフローリングの色に合わせて選びやすいというメリットがあると思います。一方、クッションタイプは、お好きな色や素材を取り入れながら、自分らしい寝室コーディネートを実現したいとう方にぴったりですね。

レザータイプで、スイートルームのようなコーディネート。

—クッションタイプのヘッドボードを取り入れたおすすめ寝室コーディネート③

高級感がありつつシンプルでモダンなレザータイプも人気があります。日本人ではじめてフェラーリをデザインした工業デザイナー、奥山清行さんのKEN OKUYAMA DESIGNのベッドフレームは、ヘッドが高めでかっこいいんです。

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白や黒のシンプルなレザータイプは、どんなお部屋や寝装品にも合わせやすいと人気がありますね。

例えば、白いレザーのベッドフレームに白×パープルを組み合わせると女性っぽい上品な寝室コーディネートに。白いカバーリングやパープルのクッションの代わりに、ダークブラウンやブラックのアイテムを合わせると、グッと雰囲気も変わると思います。

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「人とは違うベッドルームをつくりたい」「スイートルームのような感じにしたい」というご要望から、クッションタイプをお選びになる方も多いんです。素材感や色、デザインを楽しめるクッションタイプなら、カバーリングやカーテンなどとの相性を考えながら、寝室をトータルコーディネートをするおもしろさもあります。

また、クッションタイプは見た目の華やかさだけでなく、安全面もメリットの1つ。万が一、お子さまやご年配の方がつまずいてぶつかっても安心ということで選ばれる方もいらっしゃるんですよ。

自分らしいセンスでくつろぎの寝室をコーディネートしたいという方は、ぜひベッドフレーム選びにクッションタイプという選択肢を加えてみてください。


*記事中で表示した価格は、2017年10月1日現在の税込価格です。
*記事中で表示した商品については、商品モデルの入れ替えなどに伴い、内容が変更になる場合もあります。

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