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リゾートホテルのような開放感を寝室に! 夏を楽しむ寝室インテリア

何をしても暑い夏。寝室をリゾートホテルのような開放的な雰囲気にして、毎日バカンス気分を楽しんでみませんか? 大塚家具の『スリープアドバイザー』に、脱・日常できるホテルライクな寝室インテリアを演出するためのコーディネートのコツを聞きました!

大きすぎるぐらいのライトを、ベッドサイドにドンと。

—リゾートホテルのような開放感を寝室で演出するには?

リゾートホテルと聞いて思い浮かべるイメージは人それぞれだと思いますが、例えばこんな感じでしょうか。

ゆったりとしたサイズのベッドに、シーツなどのリネン系は白をベースにコーディネート。ベッドの両脇には、大きめのライトを大胆に置いて。小さめのライトだと日常感がでるので、やや大きすぎるくらいのライトを選ぶと、リゾートホテルのような脱・日常的な雰囲気を演出できると思います。

ご自宅のコーディネートでは、どうしても機能性重視になりがちですが、天井の主照明や蛍光灯などはできるだけ使わず、間接照明だけで光を重ね合わせると、それだけでもリゾートホテルっぽくなると思います。ヘッドボードの高さがあるベッドフレームを組み合わせると、より脱・日常感のある雰囲気になりますね。

ベッドスロー×大きめの枕で、リゾート感を演出。

—ベッドメイキングでできる工夫は?

リゾートホテルなどの写真では、真っ白いシーツでベッドメイキングして、その上の足もとあたりにブラウンなどのベッドスローを置くコーディネートをよく見かけますよね。ホテルでは、靴をはいたままベッドに横になるために置くのですが、ご自宅ではインテリアとして楽しんでいただくといいと思います。

白をベースとしたベッドコーディネートに、色のあるベッドスローをプラスすると、アクセントになってお部屋全体が引き締まります。ベッドスカートを同じ色でコーディネートするのもおすすめですね。大塚家具ではカーテン生地でベッドスローをつくることができるんですよ。もちろんそこまでしなくても、タオルケットやブランケットなどをベッドスロー代わりに置くだけでも、雰囲気が出ると思います。

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あとは、大きめの枕。寝るときに使うジャストフィットの枕とは別に、大きな飾り枕を2〜3個置いてみると、生活感が抑えられて、脱・日常のベッド空間を演出できると思います。

また、例えば、アールヌーボー調のデザイン性の高いベッドフレームなら、それだけで脱・日常の主役に。落ち着いた色のベッドスローをアクセントにすれば、華美なベッドメイキングをしなくても上品な雰囲気になりますね。

寝室のインテリアでは、アクセントカラーを全体の5%程度に。

—寝室のインテリアをセンスよくまとめるコツは?

ホテルのような寝室を演出したいのであれば、使う色は多すぎない方がいいですね。アクセントカラーを決めて、全体の5%くらいにおさめるとコーディネートが品よくまとまるんです。アクセントカラーの割合が多くなると、キッズルームのような賑やかな雰囲気になっていきます。

手軽に取り入れるなら、ベッドスローやクッションにアクセントカラーを使うのがおすすめ。
白いシーツをベースに、枕カバーにアクセントカラーを取り入れるのもいいと思います。夏は、肌ざわりがサラッと心地いいリネン素材のもので、パステル調の水色などを取り入れるとパッと爽やかになります。

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また、花瓶などの小物にアクセントカラーをもってくるのも、上級者のテクニックですがオシャレですよね。葉が大きめの観葉植物を置いて、インテリアのアクセントにする方法もあります。植物はベッドなどの木製家具と相性がよく、開放的な気持ちいい空間を演出してくれるアイテムです。

さらに、グリーンは気持ちを静めてくれる沈静カラーと言われていて、寝室のインテリアにはぴったりの色。植物を置くのはハードルが高いという方は、アクセントカラーにグリーンの枕カバーやベッドスローなどを取り入れてみるのもおすすめです。

*記事中で表示した商品については、商品モデルの入れ替えなどに伴い、内容が変更になる場合もあります。

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