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How to

トレンドカラーで、寝室インテリアに旬を呼び込む!

ホテルのような白で同一したカバーコーディネートも素敵ですが、さりげなく旬の色を取り入れて、寝室インテリアをドレスアップしませんか? 流行のファッションを試すように、トレンドカラーを寝室に取り入れるコツを大塚家具の『スリープアドバイザー』がご案内します。

旬のグリーンをアクセントに、寝室インテリアをドレスアップ!

—今年のトレンドカラーやおすすめの色はありますか?

色見本で有名なPANTONE社が発表した2017年のトレンドカラーは、『Greenery』(グリーン系)。去年は、パステル系のブルーとピンクがトレンドカラーでしたが、今年はグリーンが旬の色として注目されています。

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グリーンには、癒しやリラックスの効果があると言われているので、寝室インテリアに取り入れるにはおすすめの色なんです。また、緑は黒板にも使われるなど、目にもやさしい色ですよね。スマホやパソコンを使って目が疲れている方にも、心地いいと思います。

トレンドカラーとして取り入れるのであれば、クッションやベッドスローなどのポイント使いがおすすめです。簡単に変えることができるので、来年には次の流行色を取り入れてみるなど、その時々のトレンドを、新鮮な気持ちでたのしめると思います。

インテリアのワンランク上のテクニックとして、グリーン系のファブリックパネルを壁に飾るとさらに華やかになると思います。あたたかみのあるファブリックの質感は、寝室の装飾にぴったり。大塚家具では、お好きなカーテン生地でファブリックパネルが作ることもできるんですよ。

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淡いピンク・ブルーも、去年から引き続き人気。

—ほかにも、寝室インテリアにおすすめの旬のカラーはありますか?

シーツやカバーでは、淡いピンクが去年から人気があります。『マイガーデン』シリーズの淡いベージュピンクと明るいグレーは、コーディネートの相性もよく、最近はこの組み合わせを気に入られるお客さまが多いですね。

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実は私も、もともとピンク好きというのもあるのですが、寝室には気分が明るくなるようなピンクや、やさしい気持になれる淡いベージュ系の色を使うようにしています。赤などの刺激的な色は目が冴えてしまいますので、やさしいリラックスできる色味を選ぶのがおすすめです。

『マイガーデン』のベージュピンクには、グレーの代わりに白を合わせていただくと清潔感が出て違った雰囲気に。

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男性であれば、白とブルーの組み合わせも、清涼感があって爽やか。これからの季節にぴったりですね。

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『マイガーデン』シリーズが人気の理由は、色はもちろん、そのコストパフォーマンスの高さにもあります。肌ざわりがサラッと気持ちのいい高品質でありながら、枕カバー(ピローケース)なら1800円(税込)からお求めいただけます。

ホテルライクな白いコーディネートも、今年らしく。

—お客さまからご要望の多いカラーコーディネートはありますか?

寝室のカバーリングでは、ホテルのような白を基調としたコーディネートにしたいというご相談を多くいただきますね。ホテルのような高級感を演出するには、白色の中でも光沢のあるものをお選びになるのがポイントです。

また、白で統一したコーディネートは清潔感があって素敵ですが、少しカチッとかしこまった雰囲気になりすぎることも。そんなときは、淡いグレーなどの色を取り入れてみると、ホテルライクな雰囲気を残しつつ、今っぽいコーディネートをおたのしみいただけると思います。

これからの梅雨から夏にかけての季節なら、薄いブルーをアクセントに取り入れるのも爽やかになっておすすめですね。

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寝室はリビングなどとは違ってプライベートな空間。家のなかでも一番羽を伸ばせる場所だと思います。心からリラックスできるようにインテリアを整えてあげると、眠ったときに疲れが取れやすくなって、次の日も元気に過ごすことができるはずです。

普段はあまり意識をされないかもしれませんが、照明もリラックス空間を整えるキーアイテム。寝る前には、関節照明のやさしい光でリラックスするのもおすすめです。

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カバー類のコーディネートをはじめ、ぐっすり眠ってすっきり目覚められる寝室環境を整えたいとお考えの方は、ぜひ大塚家具のスリープアドバイザーに、お気軽に何でもご相談ください。

*記事中で表示した価格は、2017年5月1日現在の税込価格です。また、商品モデルの入れ替えなどに伴い、内容が変更になる場合もあります。

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