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【スリープアドバイザーのぐっす理論!】  一足お先に!秋冬の流行ファブリックで寝室を衣替え。

朝晩は涼しくなって、秋風を感じる季節になりました。そろそろ寝室も、落ちついた秋冬モードに衣替えして、秋の夜長をリラックスして過ごしませんか? そこで、この秋冬に取り入れたい旬のカラーやおすすめのコーディネートを『スリープアドバイザー』に聞きました。

秋冬カラーの3色コーデで、グレード感を。

—秋冬のカバー類のおすすめコーディネートは?

秋冬になると、スーツや普段の洋服にも濃い目の色味を選ばれる方が多いと思います。ベッドルームも同様で、カバーなどのファブリック類の色味を秋冬用に変えてあげることで、手軽に模様替えできるのでおすすめですね。

定番のブラウン系やグレー系、紺やブラックなどの落ち着いた色を取り入れてあげるだけで、グッと秋冬モードになると思います。

例えば、トープ色(モグラ色)のマットレスカバーに、ブラウンのコンフォーターケース(掛け布団カバー)、紺の枕カバーと、強弱をつけた色の組み合わせはいかがでしょう? ホテルなどでは単色でそろえるとグレード感が出ますが、ご自宅であればこのような組み合わせの方が見栄えがよくなると思います。

強弱をつけた色の組み合わせ

手に持っているカバー類は、奥がトープ色のマットレスカバー、中がブラウンのコンフォーターケース、手前が紺の枕カバー。

マットレスカバーに選んだトープ色は、一昨年あたりからヨーロッパで流行しはじめた色。ソファなどの家具でも人気の色ですが、寝室で使うカバー類にも、ブラウンともベージュとも違った“使いやすい色”としておすすめです。

ストレッチ性が高いニットタイプの『プリート』であれば、ベッドメイキングもラクですし、丈夫で肌触りも暖かいので秋冬にぴったりです。

暖色系のブランケット一枚で、サッと雰囲気チェンジ。

—もう少し手軽に秋冬の雰囲気を楽しむには?

手軽に模様替えしたいという方は、ブランケットやベッドスプレッド、またはホテルなどでベッドの足元に掛ける「スロー」というアイテムを一枚加えるだけでも、簡単に秋冬モードを取り入れることができます。

例えば、白いカバー類を使われている方は多いと思いますが、そこにブラウンのブランケットをさり気なく置いてあげれば、一気に秋冬っぽい雰囲気になると思います。枕もとにブラウン系のクッションもプラスしてあげれば、コーディネートにまとまり感が出ますね。

シンプルなコーディート

白いカバー類のシンプルなコーディートに、ブラウンのブランケットとクッションを無造作に置いて秋冬仕様に。

そして、秋になって涼しくなってきたら、ベッドに乗り降りする側の床に、暖色系のラグを敷くのもおすすめです。

暖色系のラグ

ベッドサイドの暖色系のラグで秋冬らしい雰囲気に。

小さくてもいいので、例えばキリムやギャッべなどの雰囲気のあるラグが一枚あれば、コーディネートの完成度もグンとあがります。

あとは、春夏と秋冬でカーテンを変えて、季節の雰囲気を楽しむのもいいですね。秋冬は落ち着いた暖色系の厚手のカーテンがおすすめです。例えば、安心感をもたらす色と言われる肌色に近いベージュをベースにアクセントカラーを一色プラスすると、リラックスできる寝室になると思います。

レザーのベッドフレームを中心に、ミックススタイルを楽しむ!

—秋冬コーディネートを極めたい方へのおすすめは?

例えば、レザーを使ったデザイン性の高いベッドフレームをベースにして、いろいろな雰囲気を楽しむことができると思います。

デザイン性の高い革張りの家具と、アンティーク調やフォーマルな家具との組み合わせは、リビングやダイニングでも使われる上級テクニック。一見違和感のあるスタイルをミックスすることで、雰囲気あるハイセンスなコーディネートが完成すると思います。

例えば、白レザーのベッドフレームに、ブラックのドット柄のカバーを合わせたクールなコーディネートも、フォーマルなペイズリー柄をプラスすることでワンランク上の新鮮な雰囲気になると思います。

ペイズリー柄

フェラーリのシートに使われている革と同素材でつくられたベッドフレームに、フォーマルなペイズリー柄をコーディネート。

同じ柄でまとめがちなカバー類のコーディネートに、ペイズリー柄が加えることで立体感が生まれます。また、レザーのベッドフレームのグレード感もより引き立ちますね。

いまお使いのベッドフレームに合うカバー類も、スタイルをミックスさせるという視点でセレクトすると、これまでと違う新しい発見があると思います。ぜひ、遊び心を加えて、いろいろな組み合わせを試してみてください。

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