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昼食後の「眠い~」を解消する6の方法

昼食を済ませると、まぶたが重くなって「ふあぁ~」とあくびが止まらない……そんな経験はありませんか? 午後の仕事をスムーズに進めるために、昼食後の眠気を解消する6つの方法をご紹介します。

ガムや水などの適度な刺激で頭をスッキリ

午後に急激な眠気が襲ってくると、急ぎの仕事がたまっているときや重要な会議の最中などに集中することができません。いつの間にかウトウト……なんてことになっても困りますね。

「昼食後の睡魔に勝てなくて、どうしよう」となる前に、手軽にできる日中の眠気対策を知っておきましょう。

1. ガムを噛む

よく噛むことで、脳への血流が促され、脳の働きが活発になります。メントール・キシリトール・カフェイン入りであれば、眠気覚ましにより効果を発揮します。「よく噛む食材」として、スルメ、塩昆布などもおすすめです。

2. 手を洗う

洗面所へ行き、冷たい水で手を洗うと、頭がシャキッと冴えてきます。可能であれば、肘のあたりまで水をかけてみましょう。冷えた手を首に当てて、首を冷やすと即効性が期待できます。男性であれば、顔を洗うのも良いですね。

3. 誰かと会話する

ひとりで黙って仕事をしていると、いつのまにかウトウト……ということが多いもの。会社なら同僚など、近くにいる人に話しかけてみましょう。話を聞いたり、しゃべったりすることで、脳が刺激されて目覚めてきます。

4. 体を動かす

デスクにじっとしているより、体を動かして気分転換をはかりましょう。トイレに立つ、階段を上り下りするなど、少し歩いてみるのがおすすめです。デスクなら、思いきり伸びをする、手をグーパーするだけでも眠気防止に役立ちます。

5. カフェインを摂る

脳の覚醒作用があるカフェインの入ったドリンクを飲むことは、手軽な方法です。代表的なのはコーヒーですが、緑茶、ココア、ウーロン茶、ドリンク剤などにも含まれています。また、お菓子ならチョコレートなどをぜひ。

6. 15~20分ほど昼寝する

眠気に耐えられなくなったら、デスクに顔を伏せるなどして仮眠をとると、頭がスッキリして午後の仕事がはかどるでしょう。眠る時間は15~20分程度にとどめることがポイント。それ以上寝てしまうと、起きたときに体がだるくて逆効果になることも。

運転中など、眠気は「今、眠くならないで~」というときにやってくることがあります。そんなときにも、ガムを噛むなど手軽な対処法を試してみてください。ただし、慢性的に「いつも眠くて……」という人は、寝不足の可能性があります。一時的な対策に頼らず、普段の生活を見直してみましょう。

【参考文献】
オールアバウト:これでバッチリ!仕事中の眠気解消にお勧めのワザ
http://allabout.co.jp/gm/gc/400864/
21世紀の家庭の医学いしゃまち:【知らないと損する!】簡単にできる9つの眠気解消法
https://www.ishamachi.com/?p=928

文/内藤綾子

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